ネタが無い!
ネタを変換すると根太になってしまう。
建築擁護で床の部材だ。
床は、束石(ツカイシ)、束(ツカ)、大引(オオビキ)、根太(ネダ若しくはネタ)、床材で構成される。
束石は床下を土にした場合に使用するもので土の湿気を束に伝えないようにする役目を負っている。
シロアリは水分が無いと途端に命の危機に晒されるので木造建築物の多いわが国では束石の使用は必須だ。
宮古の建物の場合、床下に土間を打設することが多く、シロアリ対策としては申し分ない。
床を構成する部材には金物として鎹(カスガイ)なんてもあるんだけれど。
大工講座で行う工程としては、まずは床組み。
床は束を立てて大引きをはわし、床材の寸法に応じて根太を割り付けていく。
しかし、最近では床鳴りを防ぐ意味から大引きをアンカーボルトで固定している。
床下地組みにあたっては、掃きだし部のサッシが基準となる。
履き出し部のアルミアングルを床の仕上げ天端として大引きをはわしていく。
大引きはアンカーボルトと根太パットなる金物で上下方向に拘束され、束によって更に強固に固定される。
ここで大事なことは、大引きを躯体から離して施工することな。
床下地に通気性を持たすことと、木材は湿度により収縮するので躯体部から離して施工する。
躯体にくっついていた場合、その部分が湿気を帯びて大引きの反りにより床が持ち上がったりする。
また、湿気を帯びるということはシロアリの住み処を準備するようなものだ。
な、ネタがないと文字ばかりになって面白くないだろ。
これからあと三週間。どうやってブログを更新したらいいものやら。
明日はアパートの現場の地鎮祭で昼から酒を飲まないといけない。
宮古で行う地鎮祭は上げ潮に向かう時間帯に行う。
潮見表があれば潮の時間は解るんだけど、旧暦が判明すれば潮の時間はある程度判明する。
潮の満ち引きは2週間のローテーションとなっている。
旧暦の一日と15日が大潮で大潮の干潮は12時となっている。
12時から二週間かけて潮は大潮を繰り返す。
略算としては15日を起点として12で割ることだ。
15/12=0.8
旧暦の15日に0.8を乗じると12となって12時が干潮ってことになる。
16日だと16-15=1×0.8=0.8 一時間の0.8倍の時間なので60分×0.8=48分となり12:48くらいが干潮な。
明日は14日なので14×0.8=11.2 11時に端数の0.2×0.8=16となり11:16分くらいが干潮。
潮の満ち引きは一日に2回あるのでずれるんだけど飽くまでも略算の方法として用いているのでご理解願いたい。
ということは午前中の正午前に地鎮祭を始めると神主が祝詞を始めることには正午の太陽が燦燦と。
熱すぎるので昼休みを外した時間帯にスタートし、潮が下げ始める5時までには地鎮祭を終えないといけないのでスタートは2時若しくは3時ということになるな。
建築擁護で床の部材だ。
床は、束石(ツカイシ)、束(ツカ)、大引(オオビキ)、根太(ネダ若しくはネタ)、床材で構成される。
束石は床下を土にした場合に使用するもので土の湿気を束に伝えないようにする役目を負っている。
シロアリは水分が無いと途端に命の危機に晒されるので木造建築物の多いわが国では束石の使用は必須だ。
宮古の建物の場合、床下に土間を打設することが多く、シロアリ対策としては申し分ない。
床を構成する部材には金物として鎹(カスガイ)なんてもあるんだけれど。
大工講座で行う工程としては、まずは床組み。
床は束を立てて大引きをはわし、床材の寸法に応じて根太を割り付けていく。
しかし、最近では床鳴りを防ぐ意味から大引きをアンカーボルトで固定している。
床下地組みにあたっては、掃きだし部のサッシが基準となる。
履き出し部のアルミアングルを床の仕上げ天端として大引きをはわしていく。
大引きはアンカーボルトと根太パットなる金物で上下方向に拘束され、束によって更に強固に固定される。
ここで大事なことは、大引きを躯体から離して施工することな。
床下地に通気性を持たすことと、木材は湿度により収縮するので躯体部から離して施工する。
躯体にくっついていた場合、その部分が湿気を帯びて大引きの反りにより床が持ち上がったりする。
また、湿気を帯びるということはシロアリの住み処を準備するようなものだ。
な、ネタがないと文字ばかりになって面白くないだろ。
これからあと三週間。どうやってブログを更新したらいいものやら。
明日はアパートの現場の地鎮祭で昼から酒を飲まないといけない。
宮古で行う地鎮祭は上げ潮に向かう時間帯に行う。
潮見表があれば潮の時間は解るんだけど、旧暦が判明すれば潮の時間はある程度判明する。
潮の満ち引きは2週間のローテーションとなっている。
旧暦の一日と15日が大潮で大潮の干潮は12時となっている。
12時から二週間かけて潮は大潮を繰り返す。
略算としては15日を起点として12で割ることだ。
15/12=0.8
旧暦の15日に0.8を乗じると12となって12時が干潮ってことになる。
16日だと16-15=1×0.8=0.8 一時間の0.8倍の時間なので60分×0.8=48分となり12:48くらいが干潮な。
明日は14日なので14×0.8=11.2 11時に端数の0.2×0.8=16となり11:16分くらいが干潮。
潮の満ち引きは一日に2回あるのでずれるんだけど飽くまでも略算の方法として用いているのでご理解願いたい。
ということは午前中の正午前に地鎮祭を始めると神主が祝詞を始めることには正午の太陽が燦燦と。
熱すぎるので昼休みを外した時間帯にスタートし、潮が下げ始める5時までには地鎮祭を終えないといけないのでスタートは2時若しくは3時ということになるな。